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バイト履歴書の志望動機でスゲー迷う!って時の為に例文を紹介

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履歴書を書くうえでどうしても悩むのが志望動機でしょう。バイトに応募した理由があればそれをそのまま書けばいいのですが、特に無い場合は本当に困ってしまいますよね。

実際「志望動機って本当考えるのが面倒」と思ってしまうことでしょう。「適当でもいいのでは?」と思ってしまいがちですが、やはりバイトでもある程度は志望動機欄を充実させた方がいいでしょう。

そこで今回、志望動機の書き方などが分からない…という人の為に5つほど職業別に例文を挙げてみますので、自分が応募しようと思っているバイトに合わせてアレンジしてみてくださいね!

志望動機を書くポイントとは

誰でも志望動機を書くのは難しいと感じてしまいます。そんな時は自分の良いと思う点、例えば長所とバイト先で必要そうな人、求められる人材について考えてみると意外とスイスイ書けるものです。

大事なのは「自分にはこういうことができる」「だからこのバイトがしたいと思った」と断言すること。自己PR欄があれば、それから繋げるようにして書いてみるといいでしょうね。

また、就活では「とても」「たくさん」という言葉はあまり使わないほうがいいとされていますが、アルバイトの志望動機の場合は別です。

どれくらいそう思っているのかが分かりやすい言葉なので、一回くらいは使ってもいいでしょう!

また最後には「お金が欲しい」「家から近い」という理由での志望動機例文も紹介します!

※また1.2.3.に書いているのは1が「自分の長所」で2が「バイト先で必要そうな人材」3が「求められる人材」を想定し、志望動機を書いています。

バイト履歴書の志望動機の例文一覧

スーパーなどのバイト

  1. 接客が苦じゃない
  2. 長期で入れる
  3. フットワークが軽い

例文

近隣に住んでいるため、貴社を何回も利用したことがあります。いつも明るい声が飛び交っているので「私もこんな職場で働きたいな」と感じたことがきっかけです。私は人と話すことが好きで、知らない人ともすぐに仲良くなれます。なので、私は接客を苦に感じませんし、仲間と連携を取りながら仕事をすることができます。学生生活もまだ始まったばかりですので、長く勤めたいと思っています。

例えば上の例文では近くの店舗を想定し書いてみた志望動機の例ですが、遠くの店舗だった場合、利用するたび思っていたことを思い出して書いてみるといいでしょう。

「綺麗」「わきあいあいとしている」「新鮮な食材が並んでいる」「買いたい商品がある」など考えると色々と出てくると思います。

飲食系のバイト

  1. 明るい
  2. 長時間入れる
  3. キビキビ動ける

例文

考えたことをすぐに行動にうつすタイプなので、やらなければいけないことに対して迅速に行動することができます。人と接することが好きなので、意識せずとも笑顔で接客することもできます。学費貯金のため、長時間勤務も可能です。これらのことから、私は飲食店で十分に戦力となると考えました。よろしくおねがいします。

飲食店はとにかく人手命なので、いつも募集を出しているはずです。なので、「その店に決めた理由」よりも「飲食店で仕事したい理由」という方向で書くとやる気を感じてもらえます。

個人店の場合、一度食べに行ってみて美味しかった料理などを挙げても好印象ですね!

本屋のバイト

  1. 真面目タイプ
  2. 体力がある
  3. 本が嫌いじゃない

例文

昔から本を読むことが好きで、今では好きな作家さんの著書が発売されたらすぐに買いに行くようにまでなりました。漫画も読むので、好きなもので溢れている本屋さんで働きたい。と思っていたところ、貴社のアルバイト募集の広告を目にしたので応募させていただきました。人並みに体力はあるので、荷物運びもできます。よろしくおねがいします。

飲食店とは違い、店員一人ひとりの質が求められます。商品である本を大切にする人を取りたいはずなので、「本が好き」または「本が嫌いじゃない」と分かることを入れましょう。

また、絵が書ける場合は「POPを作ってお客さんに本を紹介したい」といったようなことも書くことができます。

家庭教師(塾)のバイト

  1. 得意分野がある
  2. 教えるのが上手い
  3. 感情的にならない

例文

貴社に応募したのは、友人から「家庭教師になったら?」と言われたことがきっかけでした。私は数学が得意であるため、よく友人から教えてほしいと頼まれます。たまに突拍子もない答えを聞くこともありますが、正解までの道のりを噛み砕いて教えるとすぐに解けるようになるので、見ていてこちらも楽しくなります。その様子を見ていた友人から「向いている」と言われ、まずは挑戦してみようと思い貴社に応募しました。よろしくおねがいします。

家庭教師は意外と我慢強い人にしか務まらない仕事です。なので、普段から温厚であること。そして教えることが苦に感じないことをアピールしましょう。

過去にちょっとでも教えた経験があれば盛り込んじゃいましょうね!

事務系のバイト

  1. PCが使える
  2. 決まった時間働ける
  3. 黙々と作業ができる

例文

自宅にパソコン環境があるため、よく「タイピングが早いね」と褒められます。春休みに入りましたので、平日もフルタイムで働きたい。できれば、この特技を生かせる仕事がしたい。と思い探していたところ、貴社のアルバイト募集を見つけました。Windowsの操作にも慣れているため文書作成もデータ入力も難なくこなすことができます。よろしくおねがいします。

事務バイトではPCが使えるか使えないかがカギになります。もし基本的にはPCを使わない仕事だったとしても、なにかトラブルが起きたり人手が足りなくなったりした時は使うことになるからです。

そして、事務バイトは平日勤務であることが多いので、平日に入れることをしっかりとアピールしましょう。

志望動機が「お金が欲しい」「家から近い」の場合は?

さて、ここまでいろいろと例文を紹介してきましたが「きっかけ」とか「特技」とか全くないよ!ばかやろー!という方。

もしくは「ほんとにお金が必要でそれだけが理由」「とにかく家から近いところで探してたらよさげなところを見つけた!」という方。

大丈夫です!「お金が欲しい」「家から近い」という理由で志望動機は十分書けます!ただ、正社員の場合はこのような理由で志望動機を書くのは控えておきましょう。

例文1

夏に向けて、お金を貯めようと思いアルバイトを探していました。フルタイムで入りたいため、出勤が苦にならない近場で探していたところ、貴社の募集に目が止まりました。自転車で5分と近いので、連絡をいただければすぐに出勤できます。初めてのアルバイトですが、何事も挑戦だと思っておりますので、精一杯がんばります。よろしくおねがいします。

例文2

高校生になってバイトができる年齢になりましたので、少しでも金銭的な事で親に迷惑をかけたくないと思い志望しました。出来るだけ多く働きたいと思い長期のバイトを探していた時に、募集を見つけましたので今回応募させていただきました。バイトで得た収入は、携帯代や学費などに充てたいと思っています。

このような志望動機なら「何故お金を貯めようと思ったのか」と「何故家から近いほうがいいと思ったのか」を自分自身にあてはめるだけでOK!

初めてのアルバイトなら「挑戦したい」、経験のあるバイト内容であれば「慣れているから手際よくこなせる」、経験のないバイト内容なら過去のバイト内容に触れつつ「挑戦して自分を高めたい」と書けばやる気があるなと感じてもらえます。

志望動機について聞かれることもある

バイトの面接で履歴書を提出した後、面接官が志望動機の欄をチェックしたら、書いた内容について質問される場合があります。

ですので志望動機については適当に書くのではなく、ある程度自分が思っていることを書いておきましょう。

また志望動機について聞かれた時に、きちんとした返事ができないのであれば書くのはやめておいた方がいいでしょう。

事前に書いたことから質問されることを予測して、いつでも適切な返事ができるように準備しておくのもいいかもしれません。

また履歴書の基本として「略す」のは絶対にいけません。誤字、脱字、修正もしないよう気をつけること。そして空欄も作らないようにして下さい。

志望動機、特技、自己PRのあたりは書きづらいと感じるかもしれませんが、だからといってなにも書かないのはいけませんので、出来るだけ埋めるようにしましょう。

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