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カフェのバイトがきついという口コミまとめ。どんな所がつらい?

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カフェのバイトはイメージが良い印象を持っている人は多いでしょう。理想的な環境でバイトができて、さらに仕事もいつも楽しみながらやっていくことができる。

そんな思いからカフェのバイトに応募し、採用されていざ働いてみると「きつい」とか「つらい」と思うことは結構あります。

そこで今回はカフェのバイトできついと思うこと、そして実際バイトしていた方に色々とつらいことを聞いてまとめてみました。

これからカフェのバイトをしようと検討している方はご参考に。

 

カフェのバイトがきついと思う口コミ

 

立ち仕事がきつい

カフェのバイトは一日中立ちっぱなしで、足がパンパンになります。お客さんに見られているので気が抜けないし、特に忙しい時間帯は地獄です。
疲れている状態でキッチンとホールを何百往復。お客さんの注文がたまってきて、焦りまくり。疲労から注文をミスし間違えたりするとお客さんに怒鳴られる、マスターに急かされる。
肉体的にも精神的にもかなりハードでした。かっこいいイメージがありますが、まさにガテン系の仕事でした。

きついと感じるのはカフェは立ち仕事というのがあります。勤務している時は座ることは基本できないので、長時間立っているので体力もそこそこ必要となります。

初めてバイトをした人は1~2時間立っていると足が痛くなったりするかもしれません。ですが1週間もすれば慣れてくると思います。また慣れない場合は靴を変えたりして対処ましょう。

 

混雑する時間帯がきつい

カフェというと有名なのが愛知だと思います。モーニングが定番で早朝6時からバイトをしていたのですが、開店と同時にお客様がなだれ込んで来ます。
このモーニングの時間帯は本当にきつい。厨房はドタバタしていてピリピリしている空気になっているし、フロアはフロアでオーダー取りなどに忙しい。
そして混雑する時間帯は結構ミスが多い。勤務先では手書きでオーダーを取っていたので、大勢で来られたお客様こオーダーを間違えてしまいお叱りを受けました。
注文を取って厨房に伝え忘れてしまったこともあり、この時のお客様は30分も待たせてしまい、怒り爆発で大声で怒鳴られました。

朝だけではなく昼など場所によって混雑する時間帯は変わると思いますが、ピーク時は本当にきつい感じです。

次から次へとお客さんが来店するので、焦ってしまうことも。焦らず冷静になって仕事をこなす必要があります。

 

身だしなみがきつい

特に身だしなみは本当にきついと思えるほどでした。まずはエプロン。汚れが無いかチェックされ、続いてズボン、靴なども汚れていないかなどチェックします。
もちろん髪の毛なども帽子の中にきちんと入っているかチェックされ、少しでもダメな部分があると怒られました。当然ですがピアス・ネイルなどは100%NG。
一度ピアスをつけてきた子がいたけど「帰れ!」と言われてましたね。男子は髭の剃り残しなど指摘されている子などもいました。

身だしなみについては飲食の仕事に携わっている限り厳しいでしょう。特に手で食品を扱うので、ネイルなどは禁止となっているカフェは多いです。

またどちらというと髪型や髪の毛の色などは常識の範囲内だとOK、というお店も結構あります。ただ、ほとんどの店舗では厳しい傾向です。

 

上下関係がきつい

カフェの面接の時に担当していた方の雰囲気から想像できたのですが、実際バイトをしてみると想像通りだった。とにかく上下関係がきついのです。
とにかく上から目線。人を見下したような物の言い方で、丁寧さなどゼロ。またこの上司がいない時は別の社員の人がいたけど、とても怖くて仕事に厳しい方だった。
失敗して怒られる時にすごく怖くて、それがすごく嫌でした。バイトの間でも上下関係がしっかりとしていて、まさに体育会系って感じでしたね。

上下関係についてはお店によって違いがあります。上のように厳しいお店もあれば、凄くアットホームな感じで上下関係などないようなお店だってあります。

上下関係が厳しいかどうかは実際働いてみないと分からない部分でもあります。気になる方はお店の下見をして、職場の雰囲気をチェックするのもお勧めです。

 

覚えることが多すぎる

カフェはまだマシなのかもしれませんが、まずは覚えなければならないことが多く結構大変でした。例えばメニューはもちろん、席番号、レジの操作。
マシンの使い方などなど…覚えることが多すぎる!って感じです。そして忙しい時はそりゃ大変!最初の頃は何度ミスしたことか。
いつも家に帰ってからマニュアルを頭に叩き込みました。

カフェはメニューなど他の飲食の仕事に比べると少ないかもしれませんが、それでも細かい作業など覚えることは山ほどあります。

この覚えることが多いというのは結構苦戦している方もいます。中には操作方法が難しいレジなどもあり、単純な仕事ではありません。

ただ、こちらも覚えることが少ないお店、多いお店とありますので、きついと感じるかどうかは分かれるでしょう。

 

ホールとキッチン両方が大変

ほとんどのカフェではホール・キッチンと分かれているお店が多いと思いますが、バイトしているお店はすべてをしないといけないお店できついです。
人手不足が原因で、まずは注文を受けてそのままキッチンへ。ドリンク作り、軽食などを作って提供、という流れでした。
もちろんお冷なども持っていかないといけないし、やることが多すぎて時給の割にやってられない感じでしたね。

こちらも店舗によって違いますが、ホールだけの所もあればこのようにホール兼キッチンとなっているお店もあります。もちろんきついお店もあれば、楽と感じるお店もあります。

ただ、ホール兼キッチンの仕事は「やりがい」を感じることができる仕事でスキルアップも期待できますし、仕事はハードかもしれませんが成長できるという意味でおすすめです。

もしキッチンだけをしたい、など希望があるのなら求人サイトをしっかりチェック、もしくは面接時などに聞いておくのがいいでしょう。

 

クレームがきつい

カフェは意外とクレームが多いのですよ。例えば注文通りにコーヒーをお出しすると「頼んだものと違う」と声を荒げたり。中にはテーブルを叩いたりする男性も。
また女性では「あのケーキが食べたかったのにないの?せっかく来たのに!」と逆ギレ。また「コーヒーが冷めたいぞ!」と言われたり、クレームはたくさんありました。
店内で大声を出されると他のお客さんの視線が凄かったですね。

クレームは接客業をしている限りどの店舗だってあります。必ずこのようなトラブルは起こりますので、仕方ない部分でもあります。

またクレームの対応マニュアルなども用意しているお店もあります。もしトラブルなどになった場合は、上司もしくは社員さんにすぐに相談しましょう。

 

両立が難しかった

GW・夏休みなど長期の休みの時は、シフトもかなり多く入らないといけないのがきつい。学校がある日は基本土日はバイトに入らないとお店が回らない。
休みが平日しかなく時間も限られているので遊ぶ時間とバイトの両立が難しかったです。ライフワークバランスが若いからこそ、うまく取れませんでした。

カフェのバイト募集などでも「土日祝歓迎」など書いている求人がたくさんあります。やはりそれほど土日はバイトに入ってもらいたい、という企業側の思惑があります。

ですが決して土日祝日に入らないといけない、ということでもありません。カフェのバイト求人の中には土日祝日入らなくても大丈夫、という求人もあります。

またこれは特殊ですが、土日が定休日となっているお店もあります。ドトールコーヒーとかタリーズコーヒーなど、このような店舗が一部あるようです。

<こちらも参考に>

タリーズコーヒーのバイト評判を調べた結果は?また仕事内容や面接はどんな感じ?

ドトールのバイト評判は?簡単な作業が多く仕事は楽勝って!?

 

手荒れがきつい

カフェで仕事を始めて最初の頃はずっと洗い場を任された。特に混む時間帯は凄く洗う量も多く、いつも食洗器を買って欲しいと思っていました。
手はふやけるしまた手荒れなどもひどくなってつらかった。家に帰ったからはハンドクリームは欠かせなかったですね。

肌が弱い方は手が荒れたりする場合もありますので、もし水仕事が多いような職場ですと注意も必要です。

 

カフェのバイトがきつい口コミのまとめ

 

このように色々とまとめてみましたが、カフェのバイトでも楽しいばかりではなく、きついと感じる部分も結構あることが分かりました。

接客をしなくてはいけないので、接客に苦労したり、場合によってはクレームがあったりして、楽しいどころか辛い思いをする場合だってあるのです。

他にも立ち仕事なのできつかったり、覚える事などもお店によって多かったりして、最初のイメージとはかけ離れた印象となるかもしれません。

ただカフェのバイトがきついかどうかは、向き不向きなどもあると思いますので、つらさなどは人によって変わるでしょう。

またカフェのバイトだけではなく、どのような仕事でもきついと感じることは多々あります。もしカフェのバイトに興味があるのなら、一度頑張ってみてはいかがでしょうか。

カフェの詳しい情報については以下のページもご覧ください。

カフェのバイトは大変?評判や仕事内容・面接対策などを紹介

 

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